受診案内
受診案内
医療に関する最終的な判断は、必ず医師にご相談ください 。
初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れる場合のみ保険診療として取り扱うことができます。 ※保険証の期限切れにご注意ください。
当院では、マイナンバーカードを健康保険証として利用できます。 利用をご希望の方は、マイナンバーカードをご持参ください。 従来通り健康保険証をご利用の場合は、受付窓口にご提示ください。なお、マイナンバーカードを保険証として利用するためには、事前に申し込みが必要です。 詳しくは下記のページをご覧ください。
所要時間は症状やご相談内容によって異なります。特に待ち時間の減少を心がけておりますが状況により、想定している時間よりお時間をいただくこともございます。 診療内容に応じて、保険診療、自費診療(保険外診療)を提案させていただきます。
当院のお支払いはクレジットカード決済も可能です。 ※以下のクレジットカードをご利用いただけます。 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。 また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
当院では、急な体調の変化や「今日診てほしい」という患者様のご要望にお応えするため、事前の予約がない当日の受診もお受けしております。
「下腹痛が治まらない」「生理2日目より多いほどの性器出血がある」「発熱を伴う腹痛がある」「緊急避妊ピル(アフターピル)が欲しい」など、気になる症状がございましたら、遠慮なくご来院ください。
なお、妊娠中の出血や腹痛、胎動の減少などは、24時間いつでも診察いたしますので、遠慮せずお電話にてご相談ください。
※Web予約枠に空きがある場合は、当日でも事前にスマホから予約をお取りいただけます。待ち時間短縮のため、可能であれば事前のWeb予約・問診へのご協力をお願いいたします。
| SUN | MON | TUE | WED | THU | FRI | SAT |
|---|---|---|---|---|---|---|
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18 休診 |
19 大熊 |
20 小原 |
21 小原 |
22 小原 |
23 小原 |
24 小原 |
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25 休診 |
26 大熊 |
27 小原 |
28 小原 |
29 小原 |
30 小原 |
31 小原 |
| SUN | MON | TUE | WED | THU | FRI | SAT |
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1 休診 |
2 小原 |
3 休診 |
4 小原 |
5 小原 |
6 小原 |
7 田村 |
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8 休診 |
9 大熊 |
10 小原 |
11 小原 |
12 小原 |
13 小原 |
14 小原 |
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15 休診 |
16 大熊 |
17 小原 |
18 小原 |
19 小原 |
20 小原 |
21 小原 |
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22 休診 |
23 休診 |
24 小原 |
25 小原 |
26 小原 |
27 小原 |
28 小原 |
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29 休診 |
30 大熊 |
診療時間は午前9:00~12:00、午後14:00~17:00となります。
※休診日:土曜午後、日曜、祝日
予約なしでも診察を受けることは可能ですが、予約の方を優先してご案内していますので待ち時間が長くなることがあります。スムーズなご案内のため、事前のご予約をお勧めしております。
クレジットカード決済が可能です。
※以下のクレジットカードをご利用いただけます。
(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)
電子マネーやQR決済はございません。
できます。ただ感染対策や外来混雑防止のため大人数での来院はお控えください。
初診時は健康保険証(マイナンバーカード)をご持参ください。他院からの紹介状をお持ちの方は受付で最初にお渡しください。
可能です。Webからの予約が出来ない方はご連絡ください。Web予約可能な方は極力webにて予約をお願いします。
いいえ。産婦人科の受診は、最後の生理開始日から5(~6)週間後、生理の予定日を1~2週間過ぎたごろでの受診をおすすめします。
妊娠6週までに産婦人科外来を受診する目的は、子宮外妊娠(異所性妊娠)ではないことを確認することです。超音波検査(エコー)で子宮の中に赤ちゃんの部屋(胎嚢)が認められれば、子宮外妊娠の可能性はほぼありません。最後の生理開始日から4週ごろだと、正常の妊娠経過でもまだ確認できないことが少なくないため、受診は最後の生理開始日から5週後くらいがおすすめです。
何か症状がある場合は、週数によらず受診していただいて結構です。
一方で受診のタイミングがあまり遅いと、万が一子宮外妊娠だった場合その発見が遅れてしまいます。最悪の場合、お腹の中に大出血を起こして救急車で搬送され、緊急手術が必要なだけでなく生命の危機状態に陥るおそれがあります。このため、妊娠5週(~6週前半)の受診がおすすめです。
まずは市販の妊娠検査薬 (検査キット)で検査をしてみてください。安価なものでも、精度・感度は病院で使用されているものとほぼ同じです。
最後の性交渉から3週間後の検査で反応がでていなければ、その時点で妊娠の可能性はほぼありません。
ただし、最後の性交渉から3週間経過していない場合、まだ妊娠の反応がでないことがありますので、1週間ごとに検査を繰り返すのが安心です。
もしご自身で検査薬を購入できない場合は、クリニックまでご相談ください。。
子宮外妊娠でないことが確認されていれば,医学的にはすぐに受診する必要はありません.
〇妊娠初期の流産は,赤ちゃんの先天的な要因によって起こることが多いとされています.いわば赤ちゃんの寿命のようなものですので,有効な治療がありません.このため,超音波検査(エコー)で子宮の中に胎嚢(赤ちゃんの部屋)が確認されている場合,妊娠初期に少量の性器出血や軽い腹痛があっても,ご自宅で経過を観察して結構です.
〇なお,子宮の中に胎嚢が確認されていない場合は子宮外妊娠(異所性妊娠)の可能性がありますので,性器出血や腹痛があった場合はすぐに病院へご連絡ください.
〇理屈はわかるけどもどうしても心配で赤ちゃんをみてほしいという場合は,どうぞ遠慮なくご相談ください.診察いたします。
ご希望の方にクアトロテストと羊水染色体検査を行っています。NIPTは行っておりませんので、ご希望の方には実施施設への紹介状をお渡しいたします。
つわりには休養が効果的だと考えておりますので、院長まで遠慮なくお申し出ください。
当院ではエンジェルメモリー(AngelMemory)のサービスを行っています。これは、お腹の赤ちゃんの超音波(エコー)動画を、スマホやパソコンからいつでも閲覧・保存できる動画配信サービスです。なお、スマホでで撮影いただくことも可能です。
妊娠初期・中期は健診の間隔が空き、胎動もまだ感じられず不安になることが多い時期かと思います。そのような時は、「まだ健診の日ではないから…」と我慢せず、いつでも遠慮なくご受診ください。赤ちゃんの様子を確認して安心していただけるよう診察いたしますので、どうぞお気軽にご連絡・ご相談ください。
「安定期に入ればもう大丈夫」と思われがちですが、これは正確ではありません。私は、次のような理由で「安定期に入ったら注意が必要」とお話ししています。妊娠初期は流産の確率が比較的高いのですが、多くの場合たとえ注意していても予防するのは困難です。これに対して安定期は、流産の確率が低いのですが、妊婦さんと医師の注意で防ぐことができるものが少なくないからです。
飛行機や車に乗ること自体が、流産や早産の直接の原因になることはほとんどありません。しかし旅行先で急な出血やお腹の張り、破水などが起こった場合、すぐに診てくれる医療施設が見つかったら助かっていたのに、、、となってしまう可能性があります。赤ちゃんが助かる可能性がある時期は、できれば1時間以内に大きな病院にアクセスできる場所にいた方が安全です。ただし大都市だから安全というわけではありません。病院が沢山あることで、「うちが受け入れなくても大丈夫だろう」ということになり、逆に受け入れ先が見つからないということになりがちです。
妊娠24週の遠出は、「万が一のことがあっても、それでも行く価値がある用事か」を考えて判断しましょう。
ここまで読まれて海外に行かれる方はいないと思いますが、海外ではさらに大きな問題があります。医療費です。海外で未熟児を産んだ場合、保険が効かない治療費(特に赤ちゃん)、赤ちゃんが退院できるようになるまでのご家族の滞在費などで億単位の費用になるそうです。妊娠初期の流産でも100万以上の費用がかかるようです。
旅行は楽しいものですが、「大丈夫だろう」ではなく、万が一の際に適切な医療を受けられるかまで考えることが大切です。無理をせず、安全を最優先に過ごしましょう。
出産の入院準備は出産予定日の1カ月前(妊娠35週目ぐらい)までにしておくと安心です。
お一人で悩まず、是非院長へご相談ください。時間をかけてあなたに合った分娩方法をご提案いたします。なお、当院は無痛分娩件数の制限を行っておりません。
①事前に無痛分娩の解説動画をご視聴いただき、②妊娠36週で無痛分娩用の採血を済ませ、③陣痛が来てから絶食にする、この三点を満たしていただければ、いつでも急遽無痛分娩に変更することができます。
当院では骨盤位外回転術といって、お腹から赤ちゃんを回す処置を行っています。妊娠37~38週で入院し、麻酔をかけて手術室で行います。成功率は80%ほどです。詳しくは電話または対面にて説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
はい、ご家族の立ち会いが可能です。人数についてはご相談ください。なお、帝王切開については現在はまだ行っておりません。
事前にアレルギーに関する書類を提出いただいております。アレルギーに配慮した食事を提供していますのでご安心ください。
利用できます。定期的に検診を受けることをおすすめします。
検診を保険で受けることはできません。ただし症状がある場合、例えば不正出血がある方の子宮頸がん検診や子宮体がん検診、生理痛や腹痛がある方の卵巣がん検診は、いずれも保険適応となります。
処方できます。診療時間内にご受診ください。
移動させたい月経のひとつ前、できればふたつ前の月経5日目までに受診して頂くのがベストです。この場合、より副作用の少ない低用量ピルで月経を早めることができますので、イベントの日にピルを飲む必要がありません。
それ以降の場合は、ずらしたい月経が来る5日以上前に受診してください。中用量ピル(プラノバール®)で月経を遅らせることができます。ただしこの場合は、イベントの最中に副作用がやや多めの中用量ピルを内服し続ける必要がございます。
鎮痛剤、漢方、ピル、ジエノゲストなどがあります。内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れている場合もあるので受診をお勧めします。
妊娠の可能性はないでしょうか。ご自宅にて妊娠反応検査をお試しください(病院の検査薬と精度の違いはほぼありません)。
生理が遅れる原因としては環境の変化やストレス、過度な減量などがありますが原因不明なことが多いです。1週間程度生理が遅れても大きな問題はありませんが、心配でしたら外来を受診してください。
いいえ、産婦人科を受診した方全員に腟からの診察を行うわけではありません。どのような診察・検査が必要か、またそれをしない場合にはどのようなデメリットがあるのかを説明します。その上で、診察・検査を行うかどうか最終的は患者さんにお決めいただきます。更年期障害やPMSなどでは腟からの診察は不要ですし、中高生の生理痛などではお話やお腹からの超音波検査だけで処方できます。
基本的にはしません。どうしても経腟超音波が必要な場合には、代わりに経直腸超音波(肛門からプローブを挿入して子宮と卵巣を観察する)をお勧めすることがあります。
遠慮なくご要望をお伝えください。ご要望に沿った診察内容にいたします。ただし、検査が一部制限されますので、正しい診断ができない可能性があることをご了承ください。
子宮頸がんは性交渉の経験がない方にはほぼ100%発症しませんので、積極的にはおススメしていません。
それでも子宮頸がん検診を受けたい方には、一番小さいクスコ氏膣鏡(幅14mm)を用いていますので、指が抵抗なく入る方であれば検査は可能と思われます。しかし、緊張など様々な要因で膣鏡診により痛みを感じたり粘膜が裂けて出血したりすることがありますので、ご了承ください。
当院では不妊相談を行っておりますのでご相談ください。ただし、35歳以上の方は高度不妊治療が必要になる可能性が比較的高いと思われますので、はじめから不妊専門のクリニック(静岡レディースクリニック(http://shizuoka-lc.net/)、菊池レディースクリニック(https://kikuchi-lc.com/)、俵IVFクリニック(https://tawara-ivf.jp/)など)を受診されることをおすすめします。
当院では、より安全で質の高い医療をご提供できるよう、医療DXへの取り組みを進めております。
当院では、入院患者様が安心して療養できるよう、夜間における緊急対応体制を整備しております。
夜間に急変等が発生した場合には、当院医師または連携医療機関の医師が対応できる体制を確保しております。
ご多忙にて来院する時間がない方のために、検査結果の郵送サービスを開始いたします(2026年10月上旬開始予定)。
以下をお送りいたします。
検査結果が判明してから2週間以内に特定記録郵便でお送りいたします。
郵送をご希望の方は、医師またはスタッフにお申し出ください。
※本サービスはご希望の方のみに行っておりますので、医師から直接結果説明をお聞きになりたい場合は、これまでどおり受診していただけます(再診料225円・3割負担の場合)。
※お申し込みの際は、郵送先の住所・宛名に間違いがないようご確認ください。
※郵送後の郵便事故(不着・破損・第三者への誤配達等)については、当院では責任を負いかねます。
※郵便受けへの投函となり、対面でのお受け取りではございません。